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   <title>ベトナム株取引を始めよう</title>
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   <updated>2008-06-21T08:42:10Z</updated>
   <subtitle>ベトナムは株取引含め注目を集めている市場である。今、何が起きているのかを把握し取引を開始するに当たっての情報収集の結果をお知らせします。</subtitle>
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   <title>ベトナム経済の懸念</title>
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   <published>2008-06-21T07:49:07Z</published>
   <updated>2008-06-21T08:42:10Z</updated>
   
   <summary>フジサンケイビジネスによると、現在アジアにおいて、インフレ懸念が高まっている。消...</summary>
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      フジサンケイビジネスによると、現在アジアにおいて、インフレ懸念が高まっている。消費者物価指数が４月は台湾以外の中国、香港、インドネシア、フィリピンなど全て上昇した。アジアにおけるインフレの懸念は収まるどころか、一部の国で発表された５月の数字を見ても悪化の一途をたどっていると伝えている。

さらに周辺を圧倒するのはＣＰＩ（消費者物価指数）の上昇率が４月に２１．４％、５月に２５．２％となったベトナムで、その株価指数は５月５日の521.28から６月３日の401.20まで１９営業日続落だった。昨年１０月につけた高値1110.78からは６４％下落したことになる。

ベトナム経済は予断を許さない。ＣＰＩは１３年ぶりの高水準にマンション相場の下落や国内労働者のデモの頻発などがあったりしてますます悪い材料ばかりである。１９９７年にアジア金融危機を誘発したときよりも悪い水準に落ちてきているということである。

さらにモルガン・スタンレーは対米ドルで劇的に下落すると予測し、格付け機関フィっチは「安定」から「ネガティブ」に格下げしたのである。ここまで落ち込むと投資の対象としてどうなるかというところまで来ているようにも思えるが、ゴールドマンサックスはウェイトをシフトしアンダーウェイトとしている。

      
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   <title>株式市場の現状と特徴</title>
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   <published>2008-06-04T16:32:19Z</published>
   <updated>2008-06-04T17:08:23Z</updated>
   
   <summary>ベトナム株式市場はまだ開設されたばかりで、2007年1月に制定されたベトナム証券...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vietnamese-stock.net/">
      ベトナム株式市場はまだ開設されたばかりで、2007年1月に制定されたベトナム証券取引法に基づき証券取引が行われている。しかし、いまだ問題点を抱えており、現在も法規制の整備・改善が図られている。また外国人の取引にも規制が加えられており、銀行株式は上限30%まで、その他の銘柄は49%までと上限の規定が設けられています。

連続取引中に外国人投資家の買いオーダーが成立するとその場で保有比率が増加することになります。一方、外国人投資家の売りオーダーが成立しても、決済日までは保有比率は下がりません。また外国人保有枠の関係で、買い注文をだしても約定できないことも、一部証券会社では注事項として掲げているところもありますので、十分に注意してください。

特徴としてとくに挙げられるのが、まずは２ヶ所の証券取引所です。ベトナム株はホーチミン証券取引センターとハノイ証券取引センターで売買されています。日本ならさしずめ、東京証券取引所やジャスダックといった感じでしょうか。ホーチミン取引センターは２０００年７月２０日に開設され、２００６年現在で約９０社が上場しています。時価総額が１兆円ですが上海のＡ、Ｂ株市場の時価総額は１２４兆円（2007年１月レート（１元＝１５円計算）決済通貨はすべてベトナムドン建てのみです。

このホーチミン取引センターに上場されている９０社のうち、５４社は２００６年になってから上場された企業でベトナム政府は２００９年までに上場企業を７７０社まで増やすことを計画しているそうです。この上場の企業の数から考えても今後どのくらいの市場規模になるのか実に楽しみです。

ハノイ証券取引センターは２００５年３月に開設されました。２００６年で約７０社、時価総額４０００億円といわれています。

      
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   <title>なぜ今、外国株式なのか</title>
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   <published>2008-05-25T15:08:17Z</published>
   <updated>2008-05-25T15:49:19Z</updated>
   
   <summary>ベトナム株式に限らず、外国株式に対する個人の関心が高まっています。中国、ロシア、...</summary>
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      ベトナム株式に限らず、外国株式に対する個人の関心が高まっています。中国、ロシア、インドなどですが特にアジアの株式には人気が集まっています。じゃあなぜ外国株式に関心があつまるのか？ということですが、一言で言うと高い経済成長率による値上がり益への期待ということが言えるでしょう。

各国の経済成長率ですが、日本の成長率は２．０％アメリカは２．６％です。それに比して世界の工場とまで言われる中国は１１．０％、インド９．２％、べトナム８．３％、ロシア６．７％、タイ４．５％と言ったところでしょうか。世界全体では５．１％です。このように投資先を世界に求めれば、株式投資の選択の幅も広がってくるでしょう。

この国々の顔ぶれを見てお気づきだと思いますが、全ては元々は社会主義国家です。ロシアが代表的ですが、社会主義の崩壊に伴い資本主義に移行し（但し政権については共産主義体制の堅持が多い）国営企業だったものが民間に移転され、株式の上場という流れになっています。そしてこのときには当事者に対しても大きな利益が発生します。言い忘れていますが、景気が良いから儲かり企業が大きくなり、株式上場へと流れていくわけです。（簡単ですいません）

外国株式は以上のような理由で資産の分散先としても有効な投資商品の一つです。複数の資産を組み合わせて運用すれば、リスクを抑えながら安定的な投資効果を期待できます。しかしながら、別の項目でも書いた通り外国株式も日本株式と同じように、価格変動リスクがあります。株式を発行した企業が倒産すれば株券は無価値となり、単なる紙くずになる場合もあります。

      
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   <title>口座開設ツアーはどう？</title>
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   <published>2008-05-22T15:35:15Z</published>
   <updated>2008-05-22T16:10:53Z</updated>
   
   <summary>口座開設ツアーは性格には２種類あります。ベトナム株式証券口座の新規開設ともう１つ...</summary>
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      口座開設ツアーは性格には２種類あります。ベトナム株式証券口座の新規開設ともう１つは既に現地に証券口座を持っており、別口座に移管する手続きを行う場合の２つがありますが、まずは新規に開設の場合について説明しましょう。
ちなみに現地の証券会社がサポートしている場合です。これは現地へ着いてからの現地出発のツアーとなります。

●証券会社で口座開設
●指定銀行にて証券取引決済口座の口座開設手続き
●日本国総領事館にて署名認証依頼

その後の流れとして

●日本国総領事館にて署名認証済み書類受け取り
●外務局にて領事認証依頼
●外務局にて領事認証済書類の受け取り
●証券会社窓口へ認証済み書類の提出
●証券会社にて口座開設手続き・証券取引コードの発送

という流れとなります。これは一般的なパターンとなりますので、総領事館や証券取引所などが休みの場合は受付できませんとの連絡もありますので、日程には十分ご注意ください。
このツアーの料金は、お一人様１００ＵＳ＄だそうです。
      
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   <title>会計基準・流動性リスク</title>
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   <published>2008-05-20T15:09:40Z</published>
   <updated>2008-05-20T16:23:49Z</updated>
   
   <summary>ベトナム企業は国際会計基準を採用せず、ベトナムの会計基準に基づく損益計算書、バラ...</summary>
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      ベトナム企業は国際会計基準を採用せず、ベトナムの会計基準に基づく損益計算書、バランス・シート等が使用されています。したがって、会計基準の変更により業績変動の可能性があります。例えば決算日が統一されており、上場や非上場を問わず全て年末の１２月３１日と決められています。

また証券税制については、個人でさえあればベトナム人、外国人問わずすべて非課税です。譲渡益課税、配当課税、所得税はすべてゼロです。

一部投資資金の海外送金が出来ない、という話題がありましたが、０５年１０月ころは出来ないようでした。これはベトナム中央銀行の実行委員会が、証券への法適用について動いている時期であったためです。現在は法制度が改正されましたので、問題なくいつでも送金が可能です。

ベトナムにおける株式や為替市場は、先進国と比較し規模が小さいというのは、以前ご説明させていただきましたが、取引量自体も少ない場合があります。そのため、株式を購入または売却する際に市場実勢から期待される価格で売買できない場合や、換金したくてもすぐに換金できないなどの可能性がありますので、この点については十分ご留意くださいね。
      
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   <title>ベトナム国としてのリスク</title>
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   <published>2008-05-16T16:59:01Z</published>
   <updated>2008-05-16T17:22:32Z</updated>
   
   <summary>ベトナムにおける政治情勢（社会主義）や金融市場に起因する諸問題が株式や為替に大き...</summary>
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      ベトナムにおける政治情勢（社会主義）や金融市場に起因する諸問題が株式や為替に大きな影響を与えることがあり、政変や国交断絶等により取引ができなくなる可能性もあります。政治情勢は先進国であれば、？感覚ではないかと思いますが、一般的に社会主義には負のイメージが付きまといます。ソ連

や中国や北朝鮮、独裁者がいて権力が集中し、一般大衆が悲惨な生活を強いられるというイメージがありますが、ベトナムは悪い部分をあえてすべて置き換えるような政策を採用しています。過去の植民地支配、中国による支配などからより自分たちが独立と人民の尊厳を守るために採用した仕組みがベトナムの社会主義なのです。

１人による独裁ではなく、３人によるトロイカ体制で行われており（出身地区から１名づつ）権力が集中しないように第一書記（トップ）、評議会議長、首相となっております。このように共産党政権ではありながら、バランス感覚のとれた政権であることで、この部分のリスクは低いように考えます。

また、ベトナムにおける税制が一方的に変更されたり、新たな税制が適用されたりすることもあります。これも可能性としては捨てきれないところですが、中国に人件費があがっておりこれに伴い世界の工場としての地位であった中国からその座がベトナムにシフトしてきている。世界中から証券市場以外にも莫大な資金が流入しており、もはや自国の都合だけでの税制の変更もかなり慎重にならざるを得ない状況であるのは、共産党政権も認識しているようなので私たちも安心はできませんが注意することによって避けられるリスクとなってきています。
      
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   <title>価格及び為替の変動</title>
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   <published>2008-05-16T16:32:49Z</published>
   <updated>2008-05-16T16:58:43Z</updated>
   
   <summary>ベトナム株の株式の価格は、国内外の政治・経済情勢や、ベトナム株発行会社の業績・財...</summary>
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      ベトナム株の株式の価格は、国内外の政治・経済情勢や、ベトナム株発行会社の業績・財務状況の変化による影響を受けたりしますし、株式市場における需給や流動性等の影響を受けたりします。そのため投資元本が割れてしまうこともあり、発行会社の財務状況の悪化や倒産等により価格がゼロになることもあります。

またベトナムに限らず株ですから、銘柄によっては取引所での取引が廃止になる可能性があります。特に社会主義国家であるということも、考えておかなければなりません。

為替変動リスクにも対策を考えておく必要があります。株式の建値となる通貨の為替変動が当該株式の価格に影響を与えることがあります。したがって、株価が上昇しても、円高（ベトナムドン安）になれば損失の可能性がありますから、対象通貨の為替動向には注意が必要です。

このようなリスクが挙げられますが、これは全部織り込み済みで売買をされています。国内で株取引を行うにしても当然ながら元本割れのリスクだとかはあるわけで、それほど気にはならないと思います。他のページでもお話していますが、短期で稼ぐのではなくじっくり腰を据えて長期に保有して儲けるとい

う考え方がベトナム株を扱うときには考えてほしいポイントです。
      
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   <title>国内から出来る？！口座開設</title>
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   <published>2008-05-15T13:20:14Z</published>
   <updated>2008-05-15T15:15:13Z</updated>
   
   <summary>以前はＢＳＣ証券が口座開設のフォームを用意し受け付けていたようだが、現在はそのよ...</summary>
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      以前はＢＳＣ証券が口座開設のフォームを用意し受け付けていたようだが、現在はそのようなフォームはなく、問い合わせ窓口があるのみである。検索をしているとパスワード受付画面が現れた。これ自体は意味のあるページではないが、「買注文取次」「売注文取次」とあるので、以前口座開設した人の為のフォームで、実際にこの画面を通して取引をしている人が入るのかも知れない。

何社か「取引ができる」としている国内証券会社もあるので、是非希望の方は直接問い合わせをしていただきたいと思う。またそれだけの価値はあるヴェトナム株ですから・・・。

現在調べた中ではすぐにＯＫですよ！と回答できるものは何もない。しかしながら確実に取引をしている人はいるわけで、早く自分も・・・と思うわけですよ。あとはやはり自分が現地まで出向いて直接開設するというのが一番なのかもしれない。

しかし改めてべトナムという国を調べてみると実に魅力的である。非常に勤勉な国民そしてこれから民営化していく国営企業（すなわち株式を公開し上場する）が非常に多い。総額としてはそんなに多くはないが、実にダイナミックに相場が動いているし躍動感がある。

ただいいことばかりではなく、リスクとして捉えておかなければならないこともある。実際に取引に望む際には是非ともキモに銘じておいて頂きたい。とても早い市場規模の拡大、上場企業の倒産リスク、ベトナムは社会主義国であるため取引所も公営のため、官僚制による弊害を恐れなければならない。最後には市場の不透明性である。

      
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   <title>ベトナムの経済</title>
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   <published>2008-05-15T07:37:27Z</published>
   <updated>2008-05-15T07:59:16Z</updated>
   
   <summary>ベトナム共産党第8回大会では、2020年までに工業国入りを目指す「工業化と近代化...</summary>
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      ベトナム共産党第8回大会では、2020年までに工業国入りを目指す「工業化と近代化」を二大戦略と政治報告を採択した。じつはこれに遡ること１９８６年のベトナム共産党第6回大会にてドイモイ政策が発表されてから開放路線と転じたのである。

政府開発援助と外国投資が経済を牽引している。中国では人件費が上昇基調になってきているため、投資先としてベトナムが注目されているのである。66%が一次産業に従事しているが、近年は第三次産業が急成長し、大事な外貨獲得源の１つである。

コメについては、輸出国であったが、輸出制限措置をとっている。コーヒーはブラジルに次いで世界第２位です。大部分が、インスタントコーヒー、缶や清涼飲料、製菓用抔で使われる安価なロブスタ種（カネフォラ種）であるが、レギュラーコーヒーに使われる高級品のアラビカ種の栽培も始まっている。

ベトナムは有機鉱物資源、スズを中心と金属鉱物資源に恵まれている。北部ハロン（ホンゲイ）から産出する石炭は上質の無煙炭であり、19世紀末からホンゲイ炭として採掘が始まっている。ベトナムは産油国でもあり、原油を産出する。採取量は126千兆ジュール。金属鉱物資源は、北部デルタ周囲の丘陵地帯に主に産する。重要なのがスズ（4000トン、世界シェア1.5%、2005年）。亜鉛、金、クロム、鉄、鉛のほか、リン鉱石を産出する。 

このような概略ではあるが、旅行でも日本からも多く行くようにもなってきており、恐らく今後の投資に対する熱いまなざしはひしひしと感じられるマーケットであることは、間違いありません。
   
      
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   <title>日本との関係</title>
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   <published>2008-05-02T15:45:51Z</published>
   <updated>2008-05-15T07:37:17Z</updated>
   
   <summary>ベトナムと日本との関係は古く７３４年の遣唐使の時代までさかのぼる。何人かの遣唐使...</summary>
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      ベトナムと日本との関係は古く７３４年の遣唐使の時代までさかのぼる。何人かの遣唐使のが漂流したこともあり、その後現地に常駐するまでになったのが７６７年頃のことである。その後、１４〜５世紀ころには琉球との交易が盛んとなっており、江戸時代になると正式に外交文書を交換し、朱印船によって貿易が行われていた。

１９４０年になると大日本帝国陸軍をはじめとする日本が進駐し、１９４５年には無理やり独立させた。（いわゆる傀儡政権である）しかし、第二次世界大戦に終戦となり一時期的に政治空白が発生。その後ベトナム民主共和国とフランスとの間でまた戦争が勃発。この際は多くの日本人兵士がそのまま多数参加した。戦後その功績によって表彰されたりという日本人もいたようだ。

１９７５年にベトナム共和国消滅（南北ベトナムの消滅）から反共勢力なり、それに類する考え方を持つ人もいるが、はっきりとした民意として統一も意思疎通も図られていないまま今日に至っている。

岸信介首相当時に南ベトナム（当時のベトナム国）に戦争賠償支払いを１４０億４０００万円の支払いで合意しているが、ベトナム民主共和国（北ベトナム）とは１９７３年までは国交がない状態が１９７３年まで続いた。

近年、中国への一転集中からの回避という意味もあり、ベトナム進出が続いている。ベトナムは中国と比してもさらに安い賃金（中国の半分から３分の１程度）ということもあり、域内貿易の追い風に吹いているということも理由の１つではある。
      
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   <title>ベトナムデータ１</title>
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   <published>2008-04-30T15:17:39Z</published>
   <updated>2008-05-02T15:43:22Z</updated>
   
   <summary>べトナム社会主義共和国 ベトナムの首都：ハノイ　（最大の都市はホーチミン） 中央...</summary>
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      べトナム社会主義共和国
ベトナムの首都：ハノイ　（最大の都市はホーチミン）
中央政府直轄市：ハノイ(HaNoi)、ホーチミン(HoChiMinh)、ダナン(Da Nang)、ハイフォン(HaiPhong)、
                        カントー(Can tho）
ベトナムの公用語：英語
国家主席：グエン・ミン・チェット　首相：グエン・タン・ズン
ベトナムの面積：329,560平方キロM（世界６５位）
ベトナムの人口：84,238,000人（世界１２位）
ＧＤＰ：４７１億ドル（世界６０位）＊為替レート表示
ベトナムの通貨：ドン

以上がベトナム社会主義共和国のほんの最初の概要である。漢字では「越南」と呼ばれ表記されている。有史以前より、北部ベトナムの紅川（ホンハー）流域一帯に、東山（ドンソン）文化が広がり、部族的な都市国家が形成されていた。その後、周辺諸国から多数の影響を受けながら発展していったのである。

      現代ベトナムとしては植民地化と独立の繰り返しということが言えよう。１９世紀後半にフランスによって植民地化され、１９４０年には日本軍が北部に進駐。その後日本による後ろ盾でベトナム帝国の設立によって混乱の度合いを深める。

１９４６年フランスとの独立戦争開始（第一次インドシナ戦争）５４年フランスの敗北によって第一次インドシナ戦争終結。独立戦争終了後、北緯１７度線で南北ベトナムに分断される。そして１９６２年ベトナム戦争が始まるのである。そして１９７５年に北軍の勝利でベトナム戦争終結。
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